2026/06/23 16:13


ずっとしてみたかったこと

20代後半くらいから、自分が大切にしたい価値観をビジネスを通して体現できたらいいなと思うようになりました。商品やサービスを通して、関わる人みんながハッピーになれて、価値が循環していくビジネスを形にしたい。


そんな想いをずっと持っていました。



ラテンアメリカとの出会い

私が高校生の時、南米ブラジルに留学をする機会に恵まれました。

そこで出会った人や文化、価値観は人生を180度変える経験となりました。

気づけばラテンアメリカにどっぷりハマりました。


そして、「いつか、ラテンアメリカと日本を繋ぐ人間になりたい」と思うようになりました。



GUAYUSA(グアユサ)との出会い

きっかけは、エクアドルとつながりのあるチョコレート会社主催する、オンラインで現地の組合とつなぐセミナーでした。そこで知ったグアユサというスゴイ植物の可能性に強く惹かれました。


グアユサは、エクアドル・アマゾン地域に暮らすキチュア(Kichwa)の人々の文化や暮らしに根づいており、現地では

・日常的に飲まれ、毎朝、出来立てのグアユサを飲みながら家族でその日に見た夢を語り、1日の計画を立てる

・グアユサに含まれるカフェインはゆっくりと吸収されると言われ、持続的なエネルギーや集中力を与えてくれる

・現地では、さまざまの用途で薬草としても活用されている


とのことで、ロマンと可能性が混在したすごい葉っぱだなとビビッときました。


チャクラ農法と価値の循環

そしてもう一つ心を惹かれたのが、その栽培方法でした。

この地域のグアユサは、伝統的に受け継がれてきたチャクラ農法で育てられています。

森林と共生しながら多様な植物を育てる農法で、人と自然が共存しています。

このチャクラ農法で作られた作物のマーケットが広がれが広がるほど、アマゾンの熱帯雨林保全につながる仕組みに自分にできる形でその循環の一部になりたいと思いました。


セミナー後、私はそのチョコレート会社の社長とグアユサの可能性について熱く話しました。

そこから私のグアユサジャーニーがスタートしました。


ZENGYに込めた想い


ZENGYという名前には、「禅(ZEN)」+「エナジー(ENERGY)」という意味を込めています。

自然の力で整え、軽やかに動ける毎日をつくる。

そんな想いから生まれました。


現代の生活は、仕事や勉強、家事、育児など、いつも何かに追われがちです。

慌ただしい毎日の中で、自分らしいリズムを取り戻すきっかけをつくりたい。


そして、お客様がZENGYと出会った後に、「理由はうまく説明できないけれど、なんだか元気が出た」

「少し前向きになれた」そんなふうに感じてもらえる存在になれたら嬉しいなぁと。


私はこれから、その挑戦に人生をかけて向き合っていきたいと思っています。